音楽愛日記
久々にこの曲
今日は欠席が多く、中には身体の不調を我慢して通って来てくれた生徒くんも結局 頭がもうろうとしてレッスン受けられる状態でなくなり早退。
そんなレッスン隙間に自分の練習。
わが教室の発表会を1か月後に控えているので、何を弾こうか?ショパンエチュード10-1かな、やっぱり(笑)
で1か月半ぶりにやってみた。最初はサッパリだったが数十分で取り戻し、そしてここの難所(笑)
https://youtu.be/6Bya3-9uyDQ?si=l3qsjfCH7lMv11XN
少し何か良い兆候が見えてきたぞ♪
音質は重要
音の響きを重視する師匠に半年ほど前「音の響きだけが全てではないと思う云々」的なことを礼儀もわきまえず言ってしまったが、今となってはやはりどんなによい音楽を作っても土台の色(音質)が良くなければ無意味とまではいかなくとも魅力のない残念な音楽に…て出来事に最近出逢ったのは幸いだった。
一般的な人の練習とプロのピアニストの練習もそこが大きく違う。
私はピアニストではないが、専門を教えるピアノの先生としてまずはそこを目指した練習を必須とする。
そしてそれらが今後さらなる生徒たちの良い演奏として派生していくはず。
ゴミ屋敷な演奏
朝遅なので夜も遅く、とはいえ今の時間は普段もう寝てる時間。でも昨日からとある件で惹きつけられてることがあり今日も(笑)
でもキリないので切り上げて、とりあえず今日撮った練習動画を確認してから寝ようかと。
…全く散らかってて話にならんゴミ屋敷な演奏w
明日は構築を考えなきゃ…!
おやすみなさい。
み〜つけた♪
装飾音もちゃんと入って(入れられて)その曲の雰囲気にぴったり合った、そして自分にも弾き易いテンポをメトロノームの数字で見出せた時の喜びといったら…!
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あ、バッハフランス組曲のジグね。
様々に
バッハの装飾音、同じ入れ方(プラルトリラー、モルデント、ターン等)でも舞曲のスタイルや曲の雰囲気によって速さが違うのはもとより、深さや音の乗せ方も違うように思えてきた。
上の方で軽く、とか下の方で目立たないように、とか。
様々なスタイルを同時に並行して学べて感じられる、組曲のメリット。