音楽愛日記
ロックな人生
先日、日テレ24時間テレビでつんくさんの喉頭がん闘病生活とそのご家族をドラマ化されたものを興味深い思いで見ました。
とても感動し、私の左手人差し指の参考になり、諦めずに希望を持って進もうと思えました。
ドラマの中でしばしば出てきたつんくさんの言葉「ロックな人生」とは?と検索してみると、次のような意味合いでした。
・反骨精神と自由
社会のルールや他人の目、固定観念に縛られず、自分が正しいと思う道を進む姿勢です。
・自分に嘘をつかない(衝動と情熱)
自分の感情や熱いパッションに素直に従い、損得勘定抜きで行動する生き方です。
・逆境に立ち向かう強さ
困難や「無理だ」と言われる状況に直面しても、妥協せず泥臭く挑戦し続ける姿勢を指します。
・「尖った」個性
周囲に合わせる(同調する)のではなく、自分の個性や独自のスタイルを貫き通すことです。
なるほど!
これ、私もわりと全部当てハマる…というかこういう精神で生きてきてるので、じゃ、私もロックな人生なんだね!(やってる音楽はクラシックだけど笑)
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社会のルールや他人の目、固定観念に縛られず、自分が正しいと思う道を進む姿勢です。 - 自分に嘘をつかない(衝動と情熱)
自分の感情や熱いパッションに素直に従い、損得勘定抜きで行動する生き方です。 - 逆境に立ち向かう強さ
困難や「無理だ」と言われる状況に直面しても、妥協せず泥臭く挑戦し続ける姿勢を指します。 - 「尖った」個性
周囲に合わせる(同調する)のではなく、自分の個性や独自のスタイルを貫き通すことです。
世代を超えて
世代を超えた親子指導がスタート!
当時高校生だった生徒がママになり、小学生の娘ちゃんを連れて、今日は初回レッスンでした!
とても礼儀正しいお嬢さん。
ピアノ経験者でしたがいろいろ壁にぶつかっている様子だったので、ざっくり初歩に戻してやり直すことに。
一つ一つしっかり理解させながら進めれば、必ず壁は乗り越えられるからです。
それにしても、かつての教え子の子供を指導できるなんて感無量です。これからの成長がとても楽しみ♪
叱咤激励
発表会を1ヶ月を切っているレッスン。
高学年のある生徒に、
「下手くそすぎて言葉が出ない」
「やるべきことをやらないで上手くなるわけない」
「それじゃ発表会に仕上がらないから出させない」
と厳しく言い、レッスン時間の残り35分は自主練に。奏法も技術も表現も練習法も教えられる事は全て渡してあるから。冷たく突き放したように見れるかもいれないが、私は彼女の可能性を信じてるから言えた助言。
教育は綺麗事でない。
甘やかしもダメ。
愛を持って、目の前の現実を伝えるのも教育。
彼女を応援してる!信じてる!
来週は巻き返しを期待してる!!!
仲間に入りたかった(笑)
小3のお兄ちゃんがレッスン受けてる横で、キャッキャ楽しそうに遊んでる1歳児と5歳児を見て思わず、
「なんか楽しそうでいいな!先生もそこに入りたい〰︎!」
て言ってしまった(笑)
私の幼稚さに、レッスン中のお兄ちゃんの笑みが「幼稚な先生!クスッ」て思われてるような視線に見えてしまった(笑)
一晩過ぎた今でもやっぱりあの楽しそうな1歳児と5歳児(生徒)の中に入って遊びたかった🥺笑
それにしても、幼児があそこまでキャッキャと楽しそうに2人で遊べるのは、知能が良い証拠だね!
進藤美優リサイタル
近年、日本人も若手ピアニストが熱い。
いやむしろ、名の知れた世界の巨匠を凌ぐケースもよく見受けられる実感と、何しろ若手の方々は1回のリサイタルに全力を投じているのも好き!
てことで、以前から気になっていた進藤美優さんの生をぜひ聴いてみたく、スケジュール確認すると普段金曜日はレッスンがあるのに、この日だけないではないか…!
これは神様から「聴いておいで!聴いた方がいいよ!」との啓示に決まってる。
で、いざサイトに入ってみるとまだ先行予約段階なのに早や8割の埋まり…
注目されてる証拠だぁ。
ちなみに進藤さんの現段階で私が感じているよさは、
●演奏が熱い
●知的
●ロシアピアニズム
●ノーメイクに近く、ドレスもチャラくない
ところ。
座席は希望のところなんて全て埋まってて最後尾先に近いけど、無事チケットも取れたし楽しみ〜!