音楽愛日記
久々の本番
先日、門下発表会があり、関節変形中の痛みと不安定性で弾けない指がある私にとって、レッスンに通ってもないし弾ける曲も数少ないし、あってもたったの数分で終わるし、指の問題かかえてるので本番前だからと無理できないしで、かなり迷いましたが、現役でいることの重要性を考えると、出演させて頂くことにしました。
でも何よりも「芸術をやりたい!」の一言に尽きるのかも…!
実は、練習できないなりにも今後のことを見据え、指に負担をかけない範囲で毎日コツコツやってはいたんです。
ちなみに、1本指が使えなくなってから気づいたことがあります。それは、
「人生をあまり深刻に捉えすぎないこと」
これ、生きていくポイントかも…と思いましたよ。
深刻になるりすぎると心が暗く落ち込んじゃうもの。そんな気持ちではレッスン指導もできないし、楽しさも幸せも提供できるわけないもんね。
本番中はとにかく「今、私はここで芸術をやっている」と無我夢中でした。
集中できた、と胸を張って言えます。
手は震えてたけどね(笑)
終了後、「心打たれた」「表現力に脱帽」と、お仲間からいただいた称賛はすごく嬉しかった!
一部を細工
身長がまだ中途半端な生徒のペダル使用時に、床が滑るので滑り止めマットを市販品で探してみた。
が、色やサイズが合う物がなくて、妥協品を買って一部を細工することに。
切り端をフリース素材のバイアステープで処理しようと目論んだらなんと!!!
昔ガウンを作った時の残りがあり、色も長さも奇跡のぴったり!😳
神様の計画って凄すぎる✨
(ちなみにガウンを作製したのは20年以上前。そこから約20年経った今、材料の端くれが適材適所としてサイズまでぴったりとはほんとひっくり!)
ついでに私用のもできてよかった!(合計2枚)
(切り端のコーナー部分は、本当は反対側と同じカーブにしたかったが、バイヤステープの長さが足りなくなるので、仕方なく直接のまま)
文房具店にて
文房具屋で女の子たちが好きそうなキャップを発見。プレゼントしたい衝動に駆られたが、思い留まった。
子ども達の本来の喜びは「先生からの心からの称賛」「自己と音楽を統合しての音楽からの恩恵」であるべき。モノで気を引くのではなく、本質の価値で満たしてあげたい。
モノで喜ばせる誘惑はよくない。
今日のレッスン着
私はやっぱり、こういうシンプルな洋服が好き!
先日のベルトとスカートもそうでしたが。
このスカートも大学時代から約40年弱履いてて気に入ってます。
レッスンで着ている物の半分ほどは学生時代からの物(笑)
本日は梅雨の合間のかすかな晴れ間でよかったです。
皆様のお越しをお待ちしております♪
体感を優先
椅子の高さ、頭では理論的に「この高さ」と分かってやってきていたが、何ヶ月経ってもしっくり来なくて、今日1cm(トムソン椅子の1メモリ)下げてみたら、スッゴいしっくり!
まさに「これこれ!」
て一瞬で感じた。
そうするとまぁ…!
今まである箇所にくると「ドン!」とド素人みたいにあたかも真下に入ってしまうような音が、一発で治った。何度やってもほぽ成功。デリケートな音色も作り易くなった。
やっぱり「体感」を優先すべきことがよく分かった。
生徒たちにも、ある程度は私の見解で椅子の高さや幅を調整するが、微調整は本人の仕事。
その辺の感覚も視野に入れて、の指導が大事だと痛感した今日の自分練習。