音楽愛日記
教材手作り
今週はレッスンお休みなのでこんな教材作りました。
ちなみに教材作りは久しぶりです。
このメーカーさん、8分音符と8部休符を組み合わせた1拍分がないので、必要に迫られ作ることになった次第。
定規で寸法を測った結果、
カード底辺から2cm地点に、1cmの玉で、3cmの棒。
玉やハタはフリーハンドで下書き→本書き
ついでに16分音符も制作。
BGMに心奪われ
歌謡曲を聴いてても、そして映画を見てても、
いつも音楽に耳を奪われ、歌詞の内容やストーリーを一瞬見失ってしまう。
(だから私は音楽をかけて寝ることができない)
今見てる映画(Amazonプライムね、笑)では、物哀しいヴァイオリンの細い音色が伸びた先で「あ、来そう…」という想像通りの音型展開。
半音降りた音、いわゆるバッハでいうところの「ため息の音型」だ。
涙が枯れ果てた先の、虚ろな心情を彷彿させる。
BGMに耳がダンボになり話の内容を見失ったので、10秒単位の巻き戻しで再生、
の繰り返しwww
上向きか?下向きか?
自分で練習したものを録音して聴いてみると、
音の表現とは、ダイナミックス(強弱)や音色以上に、音が上向きか?下向きか?が重要…と見えてくる。
なので、どんなに表現豊かに弾けていても、ある所へ来て音がズボッと無意味に下向きになってしまうと、今までよかったものが全て台無しになって興ざめ(笑)
とはいえ、下向きが悪いわけではなく、下向きか上向きかを一つ一つ考える必要がある、という事。
努力の生徒たち♡
うちでは「花丸」が特別な価値として扱われていることを感じている小3くん。
昨日、初レッスンの譜読み曲をこれまでの知識&応用でよく練習してきてて見事に弾いてくれた。
感心して思わず花丸をあげると、
「スゲぇ〜、初めてなのに花丸😳」
と驚く彼。
その発言で、私もそれが初レッスンだった事に気づき、驚いた。
彼以外にも、昨日はみんながんばってきてくれて、各々が何らかの成果を発揮してくれた。
それなのに私はといえば、「あの曲の、音色のための言葉表現はずいぶん乏しかったな」等、反省点だらけ。
もっと気を引き締めて来週は挑まなきゃ…!と思った次第。
はや6月😱笑
今日で6月。
予定している発表会の期日から4ヶ月を切ってしまいました。
そろそろ生徒たちに発表会曲、渡さなきゃなぁ…
まぁ、テキストの中から「これ弾こう」と譜読みしている子もいるかもですが。
バラは最盛期が終わってしまい、今日もなけなしですが、庭で蚊と戦いながら(笑)、がんばって詰んできました。
素朴な白いダブル花びらのバラで皆様のお越しをお待ちしております。♪