音楽愛日記
必然?
心配になり診察を受けたくてもクリニックが大阪なのでそうそう簡単に行くことは出来ず、毎回質問をメールして執刀医の担当医にお電話をいただく方式なんだけど、不意の電話でもなぜか確実に電話に出られる不思議。
(レッスン中だとアウトなので)
これは偶然ではなく、神様が私を助けてくれるための必然なのかな?
またもや迷い
またまたピアノ椅子の高さに迷い始めた。
座っているだけの時の身体が支えられる楽な高さと(もちろん背もたれは使わない)、鍵盤に指を置いて指と鍵盤が馴染む時の高さが違う。
その差は2cm程なんだけど。
となると、あとは「曲によって」てことになるだろうか。
ちなみに前者の方が位置が高い。
たかが2cm、されど2cm。
努力の味を知った子
「努力すればできる」を体得している学習熱心な小4男子生徒。
先日、近所の小2の◯ちゃんと公園で会い(別の学校)僕より身長がデカくなってたと言うので「彼女ピアノ辞めたのよ…」と教えると、彼は、それはあり得ない‼️といったような絶句の表情(笑)
教育熱心な家庭の彼と、それとは真逆だった◯ちゃん。
もちろん家庭それぞれにそれぞれの教育方針がある。
でも中学生までピアノを継続させるか否かは、例外を除いてかなりその教育方針が反映されることがほとんど。
(もちろんいろんな生き方がある)
今ここに通ってきてくれる家庭の全員(100%‼️)が、親子で本当に真摯にピアノに向かい合ってくれている。
引き続き私も一人一人の指導を全力で向き合い、いずれ全ての親子さん達に「ここでピアノを習ってよかった!」「試練あれどここで継続してよかった!」て絶対に思ってもらえるようにするからね!!!
レッスン前は
レッスン前は毎回緊張する。「今日も楽しませつつ成長の種を植え芽を伸ばし、いかに栄養(学び)を与えるか」とまるで本番演奏並みの緊張。
レッスンの1時間なんて一瞬だし、少しでも隙を見せれば生徒はすぐ飽きてダラけるので(笑)、テンポよく濃く指導できるかが勝負。
さらに相手は心を持つ人間。演奏以上に丁寧に扱うことが必須。
生徒たちも暑い中の道のりを一生懸命通ってきてくれ、時間を割き、金銭をかけてくれることに対し、こちらも最大限に活かして差し上げたい。
リトルピアニストたち?
8年間ついてたコンサートピアニスト師匠が数年前にリリースしたCD「ブルグミュラー25の練習曲」を久しぶりに聴いた。
当時、うちの生徒達がテンポ含めてそんな風に弾けるのはいつかな?まだまだ遠ぉ〜い先…今は足元にも及ばず…
と思っていたが、なんと今の生徒達はその水準にかなり近づいてる!!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/