音楽愛日記
わずかな改善
今日のレッスンはぎっくり腰同然の症状で、ほんの僅かでも腰を曲げるとペキッ⚡️となるので、いつものような素早い行動(?)ができず、予め生徒や親御さんにお伝えしてからレッスンを始めていた。
そこから約7時間のレッスン終え、
「あれ?」
てなった。
レッスンが終わったらきっと酷くなっているだろうなぁと想像していた症状が、逆にほんの僅かながら改善している感じ。
気のせい?
ググってみると、ド安静よりも症状に無理のない程度に少し体を動かしている方が血行が良くなって早い改善につながるんだってね。
みんなぁ、ありがとうね!
腕で指揮振りしたり等、みんなを指導させてもらったお陰で少し改善したよ!(^o^)
大人の先入観
生徒たち、みんな意外とソルフェージュ(聴音も視唱)が大好きで🥹
ちなみにこの子は5才女児生徒。
マジメ腐った面白みもないテキストだと思って渡してたソルフェのテキストだったけど、子供にとっては意外と嬉しかったのかも🥹
やっぱり大人の勝手な先入観はいけないね。子供にとっては全てが新鮮なんだもの。
ヘンレ版
昨日もお決まりのシーンを見て感慨深かった。
幼児からここでピアノを習い始めて4年を経た生徒が、昨日プレ•インベンションを卒業してバッハインベンションに入った際、渡すテキストは当然かの世界一流楽譜出版社の「ヘンレ版」だ。私は音楽高校に入学して初めてこのヘンレ版を持った。ピアニストや専門家が持つヘンレ版だ。
この専門書(楽譜)を持つ子供の気持ちってどうなんだろう?と毎回思う。
きっと誇り高き大人になった気分かと想像できる。
この気持ちを胸に、これからもどんどん音楽への興味を増幅させてさらなる高みへ上昇していってくれるとうれしいな♪
本日のお迎え花
先週はお休みだったこともあって、皆さんとは2週間ぶり!
今日は家中の玄関に桜があります。
向こうのおうち(夫実家)から切ってきたものです。
本日も皆様のお越しをお待ちしております♪
素材と把握
35年ピアノ教師やってて思うことは、テキストをそのまま生徒たちにやらせていてもダメってこと。
テキストは素材。
その素材を先生がどこまで把握し、どう導くか、てところに指導の全てが集約されていると思う。
そしてそこに親御さんをどこまで介入していただくのかどうかも含めて指導かと。
新素材、把握中なうです。