音楽愛日記
ピアノの習い事はもしかして上位?
久々にさんま御殿(笑)
芸能人の習い事で、ピアノがあまりにも多くて興味深く見入ってしまった。
やっぱりピアノってね、脳を素晴らしいように書き換えてくれると思うんだ。
現にピアノが弾けるってこと以外にも、上記の成果が出るために最低でも10年は続けて欲しいとこの番組を見ていて改めて思った。
なぜなら芸能人の上の皆さん、10年以上継続されてたもの。
確かに音楽の世界で10年が1単位とよく言う。実際にうちでも10年継続した子は何らかの成果が出ているように感じる。
皆さん!
いろいろあると思うけど、がんばろうね!
10年は続けようね!
父親稼働率100%!
昨日のレッスンはなんと父親稼働率100%!✨
全6組中みな父親が送迎→同席!✨
(普段は母親の稼働3組が、たまたま3組とも母親に用があったらしく)
しかも内2組はご両親稼働で、ご家族全員で来てくれてるんですよ!✨
なぜ父親稼働にこんな喜んでいるかと申しますと、今までの経験で父親が稼働して下さる場合のほとんどが教育熱心なご家庭が多いからです。
私自身は「ピアノ教育」に力を入れていることもあり、やはり教育熱心なご家庭が特に大歓迎なので!!
皆様、いつもありがとうございます!
私の指の問題
私の切実な問題となっている左手人差し指の第二関節変形性関節症の病いのこと。
2022年の暮れに練習による発症、2023年年明けの診察段階ではまだ手指腱鞘炎との診断。そこからステロイド注射ではとうとう太刀打ちできなくなり、翌年2024年に腱鞘切開手術。術後回復が悪くその年の6月にレントゲンを撮ったら既に変形性関節症発症が判明。そこから1年3ヶ月を経てさらに変形していき、2025年9月に再生医療の幹細胞手術に踏み切る。そこから7ヶ月経った現在。
再生医療を受けたとはいえそんなすぐには効果があるわけでもなく、しかも再生医療は関節内の炎症を抑えるレベルであって、関節が傾かないように支える靭帯や関節砲に作用するわけではないので、それらの代替えになる「瘢痕組織」というものは自分で努力によって育てていかなくてはならない。
執刀医に言わせると、今その瘢痕組織が形成され始めたのでそれを成熟&強化しピアノを弾ける状態にしていくために、先日3月の診察ではリハビリを兼ねてピアノを弾くように言われた。
しかし思うようになんて全く弾けず、痛くてたまらない。
調べてみると、10分弾いたら休憩× 1日数回、というような努力が必要なようだ。
それ以外にも、未だ医療界で指への再生医療手術の経験者が少ない中で「私、本当に良くなるんだろうか?」という不安と恐怖を抱えながら生活する精神との戦いに打ち勝つのも、ある意味の努力。
でもそろそろこの辺で、怖がってばかりいないで必要な努力をするしかない。
いや、今日から一念発起して精神入れ替え、努力しよう!
本日は
新学期に伴う下校時間の変動により、本日と来週はレッスン開始時間を30分繰り下げにいたしました。
先週活けた八重桜がまだ保ってくれています。むしろ、より一層ピンク味を帯びてきれい!
どうぞお気をつけてお越し下さい♪
表現というフェーズは
生徒たちにはいつも、
「音楽を演奏するというのは『空間に絵を描く』てことなんだよ」
と説明しています。
単なる正確な音の羅列になって欲しくないし、それは聴く人にとってもつまらないもの。
またそれだでは演奏とは言わないし。
弾き方によって弦が生み出す音の絵の具(音色)やタッチは多彩なほどいいわけだし、またそれをいろいろ試みることこそが練習の楽しさ。
だから私はレッスンでその手段を伝えようとしている。
でもそのためには、まずは正確にスムーズに弾けることが必須。そのうえでの「音の絵」であり「表現」。それをすっ飛ばして音色を作るとか表現するのは無理難題なのです。
幼児や習い始めの1〜3年では「正確にスムーズに」の為のレッスンが多いけれど、それ以降は生徒自身がおうちですること。
実際にここをクリアしてくる子は進度がとても早いし、そのぶん表現の楽しさを実感してくれている。
なかなかそこ(正確にスムーズに)に達せられない場合は、今一度、今までのレッスンでの蓄積を総動員してクリアできるようがんばっててみてね!