音楽愛日記
西新井の初楽譜屋さん
とある生徒の下がりかけたモチベーション回復のため、教材変更を目論み、せっかくなので教材の現状や開拓も含めて楽譜屋さんへ。
いつも運搬して下さる楽譜屋さんではないお店なんだけど、気になる教材を予め電話で伝えているうちに私が “ピアノ教師”てあることを察して下さり、伝えた教材を今日の来店に向け揃えて下さっていた。
お店に到着してすぐカウンターテーブルにご案内くださり、着席して内容吟味に入れて至れり尽くせり♡
所作
バレエやってる子って、ピアノ演奏も最後の所作まで美しい。
この子だけかな?
いや、そうじゃないと思うな。
そういうことを「本格的」な指導してるバレエの先生はちゃんと教えてると思うし、それを真摯に受け止め守ってやってる生徒とのコラボかと。
ピアノでも師弟関係でまさにそれが大事かと。
頭脳的二重人格
指関節症で弾けないとはいえ、日々少しは弾いてます。
今日は自分の練習を。
左手の人差し指は全く弾けないので基本的にはオクターブだけで、その代わり右手はめちゃくちゃポリフォニック(多声音楽)なやつ。
で、つくづく、
ピアノって、手品師のみたいに一本の腕で全く異なった2つの表現をするので(性格の違う2声部を奏でる)、頭の中がある種の二重人格が必要(笑)
日々の訓練
指が変形性関節症を患ってる今は弾くことは自殺行為。
(右手はまぁまぁいいが、左人差し指が深刻)
で、レッスンでは今年の頭から指導を工夫する内容として「言葉表現」で弾くことの代用としている。
レッスンはない日でも予習のために今日もコツコツと。
楽譜を眺めてそこに出てくる音型一つ一つの、フレーズ一つ一つの、言葉に転換する訓練。
そしてそこに必要なテクニックもタッチも言葉に転換。
元教え子とランチ
今日は元教え子とランチしてきました♪
当時、彼女は高校生!
今41才とのことで24年ぶりの再会…と言いたいところだけど、彼女自身の結婚式で会ったのでそれが8年前=8年ぶりということだ。
(でも結婚式ではほぼ直には話してないのでね)
今日、
「私、先生(私)について副科ピアノの成績、1番になったんです!」
と言ってくれ、
「え、そうだったの⁉️」
て会話も♪
…その話、もっと早く知りたかった〜!(*´-`)
(彼女はとある高校の音楽科で声楽が主科、副科ピアノ)
でも数十年も前の生徒とこうやってランチができるなんてつくづく幸せ〜!(´∀`)
感謝感激な本日でした!