音楽愛日記
心が少し元気に
先日、3ヶ月ぶりの指の診察で大阪へ。
「関節の不安定な動きがなくなってきたのはいいとして、以前にも増して曲げ辛くて硬くて痛くて…」
と訴えると、一瞬で担当医先生の顔が明るくなり、
「経過良好!」
との言葉に、幹細胞手術を受けて以降、効果のなさに沈んでた心が元気になった。
もちろん以前のように弾くのは無理だとしても、中級レベルの子達を指導する際、不便のない程度に弾けるようになれれば万々歳!て思う。
言葉表現+多少弾ける、は人生の指導の中で最強!て思うから。
感謝でいっぱい
こんな素敵なお花と嬉しいメール&お写真を頂き、私はつくづく「幸せ者だなぁ」と実感しました。
こういうのって最強のエネルギーになる!🔥
ちなみに、いつも熱血指導のあまり(笑)我が身を捨てて身なりが崩れることを顧みないでいるので、ちょっとホッとしたかな。笑
今日も生徒たちの笑顔と力になれるようがんばります!
教材手作り
今週はレッスンお休みなのでこんな教材作りました。
ちなみに教材作りは久しぶりです。
このメーカーさん、8分音符と8部休符を組み合わせた1拍分がないので、必要に迫られ作ることになった次第。
定規で寸法を測った結果、
カード底辺から2cm地点に、1cmの玉で、3cmの棒。
玉やハタはフリーハンドで下書き→本書き
ついでに16分音符も制作。
BGMに心奪われ
歌謡曲を聴いてても、そして映画を見てても、
いつも音楽に耳を奪われ、歌詞の内容やストーリーを一瞬見失ってしまう。
(だから私は音楽をかけて寝ることができない)
今見てる映画(Amazonプライムね、笑)では、物哀しいヴァイオリンの細い音色が伸びた先で「あ、来そう…」という想像通りの音型展開。
半音降りた音、いわゆるバッハでいうところの「ため息の音型」だ。
涙が枯れ果てた先の、虚ろな心情を彷彿させる。
BGMに耳がダンボになり話の内容を見失ったので、10秒単位の巻き戻しで再生、
の繰り返しwww
上向きか?下向きか?
自分で練習したものを録音して聴いてみると、
音の表現とは、ダイナミックス(強弱)や音色以上に、音が上向きか?下向きか?が重要…と見えてくる。
なので、どんなに表現豊かに弾けていても、ある所へ来て音がズボッと無意味に下向きになってしまうと、今までよかったものが全て台無しになって興ざめ(笑)
とはいえ、下向きが悪いわけではなく、下向きか上向きかを一つ一つ考える必要がある、という事。