音楽愛日記
探ってみた
最近のピアノ事情は大人の再会組も多く、SNSを拝見しているとさまざまな演奏が流れてくる。
子供か大人かに関わらず上手な人もいればそうでない人もいる。単に指を動かせばいいってもんでもない。
そこで何が足りないのか、足りない共通点を探ってみた。
全ての打鍵が真下
音色がない(全ての打鍵が手首または腕によるもので、虫様筋が使われていない。指先の使い分けがない)
親指がドスン
鍵盤の深さが全て同じ
タッチの種類がない
和声感がない
フレーズ感がない
色彩感がない
拍感がない
左右の音バランスが同じ
イントネーションがない
楽曲の構築感がなく平面的
ザッとこんな感じ。
そうか…これらは正しく指導内容そのものだ…!
ようやく
今週ようやく8割の生徒に、2ヶ月後の発表会曲を渡せて少し安心(月曜組は祝日だったので明日までお預け)。
幼児の生徒に関しては、絵音符の子もいればブルグミュラーやプレインベンションを弾く子まで進度は様々ですが、
小中学生含め、どの段階の生徒も「1ヶ月で仕上げ、残り1ヶ月でタッチや表現の深掘り&弾き込み」との計画。
あ、もちろん大人の方々はお仕事や勉学の傍ら諸事情など諸々ございますから、とっくに取り掛かっていらっしゃいますよ(^O^)
短足が原因www
ダンパーペダルを踏んでも特定の音(ミ)だけサスティンが効かない!故障かと焦って自力点検するも、異常なし。
「?」てなって確認したら、なんとソステヌートペダル(真ん中のペダル)を踏んでた🤣
連弾セコンドで左側に座った際、短い足が届いてなかっただけ😂
調律師さん呼ぶ前に気づいて良かった!
手作りの楽譜で
発表会(2ヶ月後)だからと指導内容を壊したり生徒に負担をかけさせては本末転倒。
星の数ほど楽譜はあるのにコンセプトに合うものが皆無なので、作製することに。
そもそも私の基本は「TPOに応じて手作り」。だから教材も!
今回2名分作製しました。指使いも既製通りではなく指導内容に沿うよう変更。
これで、発表会の曲目のみにレッスン時間を割くことなく、指導内容を引き続き続行し、幼児の脳と心を健全に教育して差し上げられます♪
この2日間は
85歳の母と姉夫婦が福井からうちに遊びにやってきました。まぁ、実際には徒歩30秒にある夫のギャラリーに、ですが。
わが教室の生徒と親御さん達がどんなにいい人ばかりか、という話なども喜んで聞いてくれてました♪
到着した夕方に姉夫婦は横浜に住む娘のところへ行くのに母を私に受け渡し(笑)、その晩の夕飯と翌る日のお昼は母に手料理を振る舞い、上野駅で新幹線に乗り込むまでを付き添って見送ってきました。
新幹線ホームでは、あまりやってこない閑古鳥が鳴いてる?みたいな北陸新幹線ホームを横目に、頻繁にやってくる東北新幹線のはやぶさを背景に二人でショット!
母の喜ぶ顔が見られて幸せでした!
ちなみに、夫のギャラリーも私の料理も、母の心からの感動とその表現力は「これは才能!」と思える程で、この才能、私が少し受け継がせてもらってるかもしれません(^^;