音楽愛日記
報い
「ピアノ教室ならどこでも同じ」ではないことを、昨日、生徒自身が証明してくれた。
小1の時「練習しても上手くなれない」と近隣教室から移籍してきた子が、厳しい私の指導に耐え、見違えるほど上達。
中1になり部活との日時的不都合から突然通えなくなる事態に。その時、親が他教室への移行を提案したが、「他へは絶対に行きたくない」と断固拒否してくれた。
私はこれまでの忍耐と苦労が報われ、松岡修造張りの(笑)熱血指導をしてきた甲斐があったと救われた思いがした。私の音楽への熱意と生徒への愛は、子供心に確と受け止めてくれていたことを強く実感し、指導者冥利に尽きる瞬間だった。
お客様扱いの甘やかしや目先の優しさだけでは今の彼の姿はなかったはず。真の指導とは楽しさだけでない、厳しさや叱咤も不可欠。それこそが「教育」だと信じてる。
数年数十年後、その情熱は必ず自分への報い(ご褒美)となって返ってくる。
今回の件でその信念が間違いではなかったと改めて実感した。
指導法が変わり( ◠‿◠ )
私が指の関節症で弾けなくなってからというもの、指導法を変えたことで、それが生徒達の心にかなり響いてくれるようで、みんな弾く時の表情がガラリと楽しそうになった✨
そして私の説明を聞く際も、目が輝き心がワクワクしている様子が手に取って分かる✨
これは私にとっても説明のしがいがあり、大きな喜び✨
我が家もバラが満開です。
本日はこちらのバラで皆様のお出迎えをいたします♪
GW明け前の気持ち
長かった連休明けの稼働への始動が「果たして体が動くんだろうか?」と心配だけど、
メールで親御さんから「今年度のレッスン日時了解しました。今後ともよろしくお願いします」との言葉を聞くと、「がんばろう!」って思える。
生徒サイドからのアクションによって先生を育てる、てサイクルはやっぱりある。
皆さん、いつもありがとう!
私は皆さんがいるからこそ頑張れるし、また皆さんによって「私という指導者」を育てていただいている実感に、改めて感謝です。
連休明けから再びこの感謝を皆様に還元するつもりで、皆さんの笑顔を見れるよう頑張っていきたいと思っています。
改めて、どうぞよろしくお願いします!
GWは事務作業の日々
GWのレッスン休みは近所外食以外はどこにも出かけず、ただひたすらレッスンスケジュールの調整と事務作業の日々。
困難を極めた今回のスケジュール調整の後は、以前から作成しようと思っていた皆さんへの「大切なお知らせとお願い」という項目の紙面作り。
手を抜かず向き合い、ようやく納得いく紙面が出来上がりました。
そんな中、癒してくれたのはこのバラ達。
今、最盛期なので贅沢に♡
努力
りくりゅうペアの引退会見でとても印象的だったことは、
「競技人生を一言で言うと?」
に対する答えは、お二人とも、
「努力」
やっぱりそうなんだと思った。
私も実は、高校時代の担任恩師から、私がクラスで1番努力家だと言われたほど、私自身もそれは自負してるので、同じ感覚かとは思う。
ちなみにピアノ教師という仕事も、生徒のみんなに笑顔と実力を与えるためにはどうしたらいいか?を常に思考し努力している。
話を戻すが、本当にこのお二人はあっぱれだ!
競技人生、お疲れ様でした!
りくりゅうさん、大好きです♡
演技は何度見ても魅了されます♡