音楽愛日記
“笑顔”と言うご褒美
それぞれが全く違う個性を持つ5才二卵性双子の生徒。その片割れがもう1人と比較し始め元気をなくす日々が続いてた。
指導者として何とかせねばと思案し…
その子のテキストを変えることに。これが大成功で、数ヶ月ぶりに彼の笑顔が見れ、とても嬉しかった!
指導者として速やかに行動できた自分も褒めたい。
さらなる改善に向けて
教材研究。
このテキスト、テクニック集だけどアナリーゼにも役立つなぁ。
これをやらせると技術的なつまずきが解消される生徒が数名いそうなので、さっそく取れようかなぁ。
欲深さはプラス
上記の全貌はこちら。https://x.com/gackt/status/2026808942601580951?s=46
GACKTさんのこの言葉、ハッと気づかされた。
確かに日本人は欲深くない方が美徳とされている節があるよね。
自分はやはり欲深かったんだなと自覚したし、それをもっと大事にして認めてあげたいと思った。だって、だから行動できてるんだもん。今までもその根底で行動できてきたんだもん。
GACKTさん、ありがとう!
椅子交換
そういえば先日のレッスンから、私が座って弾いていたピアノ椅子と、生徒たちが聴音の時に座っていた椅子を取り替えた。すると、
「わぁ、椅子変わってる〜」
と言うので、ボタン止めの形状から、
「座り心地のいい王女様の椅子だよ♪」
と私(笑)
「ほんとだぁ〜♪」
とうれしそうな生徒。
交換の理由は、指導中の自分が弾いていない時に何時間も何時間も背筋を自立しているのが大変だからだ。
これって年齢?(笑)
いや、若い人だって何時間も何時間も背もたれなしの自立座りは大変だよね?