音楽愛日記
百害
つくづく「腕の力を抜く」て指導は、百害あって一利なしだね。鍵盤から手が手前に外れてしまう。
(これ、以前ついてた鬼弾けるピアニスト先生K氏が言ってた。「なんでみんな手を引っ張ってくるの??」て。笑)
秘訣は企業秘密(笑)なのでここでは書かないけど。
(レッスンで言います)
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*)
もちろん力んでもダメだよ。
こういうのって自分の練習から見えてくること多い。
もちろん「なぜここ、生徒は弾けないんだろう?」て思案することもあるけどね。
生徒ファースト
生徒に曲の魅力を伝えるのにCDを聴かせる安易さは伝わりずらいと思うんだよね。臨場感なしな上に整ってて綺麗すぎる演奏はどうしてもバーチャル的な聴こえ方のみな気が…
やっぱり自分が奏でてあげられるのが理想。ブルクミュラーやソナチネとはいえ魅力を引き出すには私にとってそれなりの練習が必須。
何本もの指の関節が瀕死のカオスだけど、生徒優先としてかがんばります。
証
みんなそれぞれが悲しみ堪えてきたことや悔しい思いをしてきたこと、あるよね。
これらを力に変え、自分が生きた証拠と実感を次の世代に繋げて行くためにも、私はこれからも情熱を持って指導に邁進して行きたい(生きたい)!
色物=禿げる

だいぶ太陽が高くなってきました。
陽が当たってるピアノの所の色が禿げそう…
犯人は左のあそこだな。
そこのシェードを閉めます。
あれ、左じゃなかった。
右だった。
(右を閉め直し)
ロシアン奏法
「題名のない音楽会」見てるなう。
反田くんも、やっぱり肘からは抜くような弾き方はしてないよね♪
先日も「親がピアノの先生だった」て親御さんに、その件を論理的に説明できてよかった!
#題名のない音楽会放送60周年組曲の音楽会