音楽愛日記
師匠レッスン
今日中に師匠レッスン復習全て完了~!
今日のレッスンは驚嘆が3つ。
・とある難曲は座る位置を横にズラすとめっちゃ弾き易く!(世界の巨匠の"秘密"を暴露(σ≧▽≦)σ)
・私本人も気づかない身体の苦痛を、私の身体に代わって口頭代弁( ゚A゚ )
・響きの作り方(具体的なダメ出し♪)
このピアニスト師匠、ほんスゴすぎる!( ゚A゚ )
対極線
なるほどね~、チェルニーの練習曲とショパンエチュードは、テクニック的には対極のところに位置してたのねw
ちょっと納得。
これからはそこを認識して練習しなきゃ…
流暢性と進化
やはり奏法でもなんでも世の中のものは全て流暢性を持ち進化しているので、新しい奏法を学んでよかったなと思う。(まだまだ進行形だが)
ジストニアで弾けなくなったきっかけがあったのも、今となっては感謝の方が大きい。
成長
ちょっくら本の処分。
「自立訓練法」云々
「人生で必要な事は何か」云々
「ピアノ教育法」云々等
これらの類いの本がどっさり出てきたが、今となってはこれらいっさい自分に無用となり躊躇なく処分することに。
そういう本が必要だった頃からすると、今の自分はずいぶん成長したもんだなと思った…!
都市伝説に要注意!
先日、師匠からご指摘うけた動き…
なぜ、こんな動きをしてしまっていたのかを考えてみた。
今となっては都市伝説的な「手首の力を抜く」とか「脱力」等が無意識に身体に根強く残っていたせい。
これを正せばショパンエチュードのこの曲、規定テンポでできる可能性大だと展望が見えてきた!