音楽愛日記
演奏=内面
演奏にはその人の内面がモロ出なんだなぁ…とつくづく思う。
文字や言葉ではいくらでも取り繕う事は出来ても、演奏は隠せない。
演奏とは、究極はその人の内面の共有なのかもしれない。たとえその演奏に非の打ち所がなかったとしても、その人の内面に共感できない場合は「雑音」にしか聴こえないのかもしれない。
繊細なペダルの踏み分け
先日の師匠レッスン、バッハフーガでの16分音符単位で踏み分けるペダリングはほんと勉強になった!
無意識にやってる所もあったが、それを「意識して」一貫してできることは一指導者として大事なこと!
それにしてもこういう繊細な部分は、コロナ禍とはいえオンラインレッスンじゃ絶対ムリで、対面こそのみで可能。
しかも耳が特別に優れた実力派ピアニストだからこそ学べること!
先日の師匠レッスン

師匠レッスン無事終了!
前回ここで更新した内容の事前準備が功を奏した♪
弾き終わって私、
「まだ100%からは程遠くて…」
というと、各コンクールで星の数ほどの審査をしている実力派ピアニスト師匠が、
「でもその謙虚さが良かった」
と言ってくれた。
\(^o^)/
話は変わるが、師匠との師弟関係はまさにgive and take!私のある着眼点に師匠、
「それもーらい!」笑
その謝礼として100円のジュースを奢ってくれるんだそう(笑)
そして師匠いわく自分はマイノリティなんだと(笑)そういえば私もマイノリティ(笑)
共にマイノリティ万歳(笑)
マイノリティは、社会をうまく渡り歩くのは大変だけど、芸術をやる者にとってはプラスに働くはず!
やっぱ似た者同士(笑)
ロイヤルブルーのシャツワンピで!
肘
緊張してるとどうしても肘に力入っちゃうんだよね… それで、
肘のニュートラルな位置を見失う
↓
弾きづらくなる
↓
身体が力む
↓
さらに弾けなくなる
て構造w
だから今日の師匠レッスンでは。弾き始める前にイチオシ確認ポイント!
はい、準備万端!
へバーデンの野郎めっ!
明日の久々の師匠レッスン、持参目的で最もよく練習してたショパンエチュードは2曲ともへバーデンの痛みで持参を諦めざるを得なくて、さてと…何を持参しようか?
バッハ4声フーガはまだまだ自分で如何様にもやれる余地あり持参する程でもないし…
無数に抱えてる既存曲?
明日を控えた今日なのにw