音楽愛日記
観点の革命
もう師匠の目を気にする演奏はやめた。
その曲の作曲家がここにいるとして、その人に許してもらえるかという観点にする。
その作曲家達から、
「ボクはそんなことは曲中で言っていない」
とかにならないようにしたい(笑)
「言いたい事は表現されてるけど技術不足で汚いね」とかも言われそうだけど、こっちの方がまだマシかもw
だからこそ良い音の為の技術を磨く事ことも必須。
全く同じ
「歌は、歌詞の内容を心で深く感じてそれを言葉で喋るように歌う」
とは世界的プロデューサーJ.Y.Park氏が10代のアーティスト発掘審査でコメントしていた言葉。
ピアノの演奏も楽譜を深く読み込んで…とは全く同じ。
自分がそうなれるよう常なるリセットは大事だと感じた。
修行の道は果てしない。
音楽共同体
ポリーニのベトソナ聴いてるばずなのに、時折、
「あれ?な~んだこれ師匠のCDだったんじゃん」
て思わせられるそっくりな所があり、そこもまたベートーヴェンが譜面上で事細かな指示を出し、演奏家はその意図をしっかり受け止め反映させてる所のスゴさに感銘しすぎて、今、私は涙している。
もう共同体だ。
クラシック万歳!
ポリーニのベトソナ
ベートーヴェンてスゴい!て思わせるポリーニの演奏がスゴい、てことだ。
てか、私にとってポリーニのベートーヴェンが新鮮に聴こえたの。
生まれて初めて聴いたポリーニのベトソナが。
ベートーヴェン
先日ならポリーニのベトソナに取りつかれたようにCDを聴いてるけど、
はぁ…ベートーヴェンてスゴいなぁ…
吐き出さないと気が狂いそうなくらいそう思う。
そんなベートーヴェンのスゴさを、私はまだまだ技術不足で表現しきれなくて、もどかしいどころか悲しくなってくる…