音楽愛日記
音楽=物理学
音楽的な演奏って「物理学」と超密接!
逆をいえば、
「テクニックの機械的な無理=非音楽的」
そういう意味でも、ショパンの松葉は強弱ではない、という事をよく知る必要があるね。
試行錯誤
練習はほんと、いつも試行錯誤しっぱなし…
でもこの試行錯誤こそが大事だと信じて継続のみ。一筋縄で簡単にいくんならみんな苦労しないよね。
師匠の言う通りやったって、そんなの出来るわけもなく(笑)、それを参考に試行錯誤のみ。
日々試行錯誤。
練習=試行錯誤。
明けても暮れても試行錯誤。
指使い
音型の捉え方によって指使いも変わってくるかと…
練習してもどうもグチャッてた所、ショパンの指使いに変えたらすぐ治った\(^o^)/
解剖学的に理に叶っているのはもちろん、ちゃんと音型に沿った指使いにしてるのね、ショパンさま♪
横取りはダメ(笑)
筋肉や関節にはそれぞれ役割分担があって、打鍵する子、幅を作る子、跳躍して取りに行く子、手伝う子、振られてる子…それぞれいるのに、別陣地の子の役割まで不要に担おう(横取り)とすると、無理&怠慢な子が続出してきて結果、弾けなくなるし痛くなる。
一致団結と調和を図りたいところ。
迷い皆無
鬼耳&鬼弾けるコンサートピアニスト師匠Y氏の下で悪あがきしつつ頻繁なレッスン回数を受けてきて今年で8年目。
さすがに学んだ数々のものは確固たる自信となり、奏法や技術等の指導内容には迷いが一切なくなった。
もし巷が「え,それどうなの?」てなっても「いや、あなた知らないんでしょ?」て言える(^^;
楽曲分析に関しては、学者なみ作曲家先生の月1勉強会10年&プラスα単発講座、国際活躍超論理派ピアニストのアナリーゼ講座は毎回受講。
全てにその倍の時間をかけ復習&1ミリ足りとも聞き漏らしのないよう書き込みがしてあるので、師匠からはほぼ解釈のレッスンは受けてない(笑)
反映に今日もがんばろ!