音楽愛日記
一石三鳥
ピアノ曲のほとんどは合奏をイメージして作曲されている。
なので、各パートがいかにそれぞれの楽器の音色で奏でられているか、がピアノ曲の醍醐味。
言わば、一人何役も!
譜読み開始から、より慣れてから各パートの楽器の音色を作ろうと試みて今までは進めてきてたけど、ここへ来て思った事はただ慣れるだけの練習ってつまらなくて、むしろ慣れていく過程で「ここはヴィオラのピッチカート」とか思って各パートの音色を作りながら組み立てていった方が、楽しいし仕上がりも早いし質も高まるし一石三鳥、と発見した♪✨
印刷の指使い
高速回転のエチュード(チェルニー等)で書いてある印刷の指使いが、譜読み段階では何の問題がなくても、高速となると「それダメ」的な指使いは結構ある。
師匠はじめピアニスト達は、やはり独自の指使いを駆使しているからこそあの高速回転が可能となっている。
師匠の指使いセオリーを把握して本当に良かった、と思う瞬間。
部屋とセーターと私

練習中に後ろを振り向くと…
「部屋とセーターと私」
この寒い日々に、いまだに扇風機が(笑)
私「いつまでもグータラはダメですよ?」
私「ラジャッ、いま片付けました!」
10/19師匠レッスン

「昨日私の51才の誕生日だったの!何にもいらないから(笑)、ハッピーバースデー弾いて!」
と師匠にせがみ、
「じゃ歌う?」
「うん!」
トッププロピアニストを伴奏者に従え(笑)、その横で下手くそな歌声を張り上げて歌うお子ちゃまな51才w(笑)
変奏もせがんだが、ベートーヴェンイヤーでベートーヴェン全曲リサイタル中の師匠、24の変奏曲により変奏曲のトラウマだそうで変奏は断られたw
今日のレッスンでは私が完全に正しい奏法を歩み進歩している事を実感して頂けた!\(^o^)/