音楽愛日記
専門家と素人
上級コンクール審査も務めるコンサートピアニスト師匠と、クラシックマニアだが趣味範囲の夫、どちらの前で弾くのが集中できマシな演奏になるか?は最近ダントツ前者。
師匠は微細部分を確実に感受してくれるのに対し、雰囲気のみで聴く夫は修辞の表現をしても読み取れず、それが演奏側としては虚しくて…
give & take
師匠の弾き方を目標に常に研究に余念がない私。師匠もその内容を興味深そうに聞いてくる(^^;
昨日も「掌のどこの筋肉をどう使ったら師匠の弾き方になるか」をまだ出来てもないくせに説明(笑)
師匠、超納得してたんで(笑)、本格的にそれを身につけられるようにがんばろっと!
私の定番リトルブラックワンピで。
同一ご意見
本日午前はベトソナ10番のオンライン講座を受講。
ベトソナの同じ曲を違うお二方が「この部分は木管四重奏」て同一ご意見は超有力!
ちなみにお二方とも超エキスパート!
一人は学者なみの作曲家、もう一方は国際的ご活躍のピアニスト。
前者の方は月1で10年間を、後者は現在進行形で講座を受講させて頂いてるお馴染みの先生。
いつもありがとうございます!
「感覚に正直に」
常に「ニュートラル」な感覚は大事。
逆に、弾いててナナメってる、てよくない。
ナナメってる時の感覚って実際に目で確かめると手腕や身体がそこに相応しくない状態でやっぱり実際にナナメってる。
感覚に正直になることってやっぱり大事だ。
押し問答(笑)
ショパンエチュード25-1、目にも止まらぬ速さで過ぎ去る左右の親指が一部クロスする所
「インチキしてた!」
「してないよぅ…(×_×)」
「してたしてた8割してた!」
「してないよぅ(×_×)、一ヶ所だけだよぅ」
「いやもっとしてた!」
て押し問答に(笑)
今練習してたらもうちょいしてた(笑)
師匠、オソロ!((( ;゚Д゚)))
でもなんかこの会話、師弟関係というよりもただの幼稚なきょうだいにしか見えないwww