音楽愛日記
裏拍を聴く
最近、より善き「コツ」が見えてきた。
「裏拍を聴く」こと。
師匠からも事あるごとに言われてきたけれど、それがどんなに重要なポジションであるかも身を持って知った…!
でもこれ、それなりの条件(基礎や技術等の蓄積)や訓練が揃わないと聴く事のみはできても「聴きながら弾く」あるいは「弾きながら聴く」は不可能…との持論に。
結局は(笑)

アナリーゼ講座の内容を1mmたりとも逃さずしらみ潰しに書き込むと、結局はいつもの「これ以上書き込み余白なし」状態になります(笑)
いうならば「書き込みに溺れた音符たち」(笑)
講座復習なう
昨日の「バッハ平均律」オンライン講座の復習なうだけど、
「作るべき音の道を探し、その音の道を邪魔しないように他を整備する。
全ての道に役割がある。全てを主張したら活かすべき物がなくなってしまう」
と語るピアニスト先生のお言葉は、バッハ曲のみならず常に心得ておきたい素晴らしいお言葉!
それにしても世界を股にかけてご活躍のこのピアニスト先生はいつもなからほんとスゴいと思うわ!
懸念
月1で10年アナリーゼ講座でついていた、まだお若い学者なみの作曲家の先生の文字(お年賀状にて)が、年々滑らかさが薄らいでいく…
直筆の流暢さと身体のそれとは比例するから…
数年前に引っ越されて現在は地方にお住まいだけど、引っ越される前から身体が不調とは直々に聞いてはいたし…
ちなみに今、知識豊富だと自負できる私があるのは、この作曲家の先生のおかげ…!