音楽愛日記
指導は論理つき♪
ママが薬剤師さんってことは理系なので、レッスンで子供に説明している時に横でうんうんと頷きながら納得して聞いてくれるのは、私が説明してる論理に納得してくれてる、ていうそこだ♪🤗
人差し指とトング
私、2の指がちょっと力み過ぎてたかも。
苦労してる難曲、これに気づいて留意したら、今までしつこく繰り返してた往年のミスが治りそうな予感。
それと、親指と人差し指の間にある水掻きにある1点の支え。ここを「トングの付け根」と生徒達には言っているが、これに留意することも必須。
5本の指が結束感を持っていることはとても重要で、習い始めの幼少期は特に親指が4本の集合体から離れてしまい鍵盤の外にはみ出している子が多いので、最近でほ指導上もよく話題にしているところ。
ちなみにこれ、力で弾いてしまう子に多い。
なぜなら、薬指は使い方を知らないとついつい、
肘の力みで弾いてしまう→肘が外側へはみ出す→親指が鍵盤の外へはみ出す
て論理。
今、6才の生徒でいつもよく練習してきている子がこれなので、ときどき注意しながらその推移を見守っている次第。
美しいフォーム
大谷さん、バッティングもピッチングも、フォームが素晴らしく美しい!そういえばイチローもそうだった。
ピアノもまさにそう!美しい演奏、良い演奏は弾く時の身体や手のフォームも美しい。前師匠も現師匠もそう。
美しい=エネルギー
エネルギー=美しい
どちらが先かは分からんが、私も目指しているところ。
だし、とうぜん指導もそこは外していない。