音楽愛日記
不安と恐れ
昨日は2週間ぶりの師匠レッスン。
手指腱鞘炎で練習ドクターストップで丸4ヶ月。守ってても全く治らないので、これ以上弾かないことを継続しても進展はないと思い、自己判断でハノン程度に指をリハビリがてらぼちぼちウォーキングさせることにした数日前からの師匠レッスンなのですが…
左手あまりにもど素人みたいな左手に師匠も苦笑w
て経緯で、自己判断で強制進展の行動を試みようとしたわけだけど、正直いろいろ不安。
たぶんこれはブシャールの初期症状だと思うし(多角的にどう捉えてもそう)となるとやっぱり手術案件が濃厚となってくる。
ただ…果たして手術で根本治療になるか?て不安も。それ以前にピアノ弾く指にとって手術は最も敵だし(◞‸◟)
無知の恐ろしさ
ベトソナの中で個人的にあまり好きでないが受験でよく弾かれるテンポ重視の、心なしかチープだと思ってた曲。これが重要なポジションを占めていてなんと熱情ソナタのあの特徴的リズムに繋がっていたとは…!無知って恐ろしいと思った本日の講座。
ちなみにiPhoneでの初講座でデバイスの安定感に脱帽!
レッスンの徒然
やっぱりね、先生が生徒の演奏を一瞬で見極められる判断って大事だと思うんだよね。生徒が弾き終わった瞬間「ブラボ!」て心から言ってあげられるのは私自身がまず嬉しいし、生徒もこれを味わいたくてまた練習をがんばってくる♪
ちなみにこういう子の共通点は親の熱心さと子供の積極性、両方兼ね備えてる。
今朝の朝練での発見
指先の丸みがボールペンの先っぽだとすると、私の右手薬指は上手く転がってないんだなw
それと、鍵盤を横の配列のみで捉えること以外に、行く先の鍵盤が縦にある(モノによるが)と捉えることもスゴく大事だと気づいた!