音楽愛日記
マイナスをプラスに
ホロヴィッツの繊細でメランコリックな演奏は本当に心を打つ。感動を超えてる。
でもその変わり彼は神経質で繊細で気難しく癇癪持ちで自己中、メンタル面で浮き沈みも激しい性格はきっと常に生きずらさを抱えてただろうな。昔の私もそう。
ちなみに彼はそれら全てが演奏にプラスとして活かされてる。
一見して悪く見えるものも神様からの賜物。「いかに活かすか」が最も大切。
私の指の重大な死活問題も、今後はむしろ「プラスとして」繋げていけるようになりたい。
人生の思考転換
私の指の問題は切実で死活問題。ましてや私は商売道具の指だし。
自分自身の指の使いすぎや練習のし過ぎを後悔してみたり、医者側の見解を責めてみたりいろいろある。
とはいえたった一度の人生。いろいろ試されてるのも天の思召し。
試練も理不尽さも超えて、それら全てをプラスに変え、笑い飛ばしながら人の為、生徒たちの為になっていけたらいいな、て課題にいま変換&突入しようと努めてるなう(そう自分に言い聞かせてる)
時間薬
自分が弾いたものはその直後に聴くなんてのは激しく拒否反応を示すので聴けたもんじゃないんだけど、数ヶ月経ってから聴いてみるといろいろ諸々忘れてるので(笑)、まぁ聴ける。
ものによっては「そうそう悪くない」とも思えたりする。
自分で弾くものなんてそんなもんなのかな?
寄り道ストピ
先日は、手術指&瀕死の数本ヘバーデン指で月1病院へ。
行きに途中下車してストピへ寄り道。
子連れママ数名が拍手をくれ嬉しかった。
その後、病院でセラピストさんにたまたまの流れでこの動画を見せると、
「指痛い人とは全く思えない滑らかさ…!」
と言われ嬉しかった。
帰りにもべつのもう一件(笑)
ここでは、横から「リクエスト!」とか言われながらも(笑)、集中力と闘いながら弾く事に専念してたら「なんだ、ピアニストじゃないのか?」と諦めて去られていかれた(笑)
保護の為に硬いプロテクターをはめてても、それでも打鍵の衝撃がほんの少しでもかかると痛いし今の炎症中の骨には自殺行為なので、できる限り左手ひとさし指は使わずに弾いてます。
わが教室発表会で講師演奏するには、生徒ファーストで仕事に専念し司会もやって疲弊した精神&身体で弾く為にこういう訓練は必須なのです。
自分がいかなる状態でも弾けるように!!!
レッスンと自分の兼ね合い
痛みと腫れが治ってきていた指が昨日から再び痛みがぶり返し、昨日は一度弾いて辞めることに。今日もレッスン以外では弾くのは辞めぃ!
練習魔の自分にとって、努めて弾かないことも大事な練習のうち。ピアノから離れて暗譜の確認作業でもしようかな。
今日のこのベージュ色のバラはとっても甘い香りを放ちながら皆様をお迎えいたします。
お気をつけてお越しください♡