音楽愛日記
天に任せて
昨日、病床の父が急変したらしくいよいよその時が近づいているらしい…
瀕死指で準備した門下発表会は出れないかもしれないし、せっかく取ったシフのリサイタルも行けないかも知れないけれど、天に任せるしかない…
一見、退屈な意識付けもやり方次第
レッスンするのはほんとに大変ですがその分、楽しくてやり甲斐も満載です。
昨日、生徒に指先意識の向上の為にとハノンを弾く際、私、手をメガフォンにして、
「指先〜、指先〜、指先〜…」
と囁き続けると小2ちゃん、嬉しそうに、
「アハハ、アハハ、先生の顔おもしろ〜い」
と言いながらも指先はちゃんと意識が向いて♪
「おうちでもこういうメガフォン機器があればなぁ…または壁かけスピーカーにこの言葉を囁き続けてもらえればなぁ…」
と言うと、
「そんなのいらないよ!」
と小2ちゃん。
「あ、〇〇ちゃん自分の心で囁き続けられる、てことだね?」
まぁこんな会話でしたが(笑)、これらの会話によって脳にインプットされ、意識&改善されていくと信じてる♡
本来なら
今日は、本来なら福井の実家で法事&父(90才)のお見舞いのはずが、父の容体があまりにも悪くてそれどころではなくなり法事を取りやめに。
この件が分かったのが約1ヶ月ほど前のことで、本来レッスン予定日だった本日(30日)を変更させて頂いた後の話。
すると変更直後に母から連絡があり、父はもう年は明けられないだろうとの事で、30日帰省を1週間早めて先週、面会してきた。
何を言いたいかというと、ここで父のことではなく、土曜日レッスンの生徒たちにとって先週(23日)は祭日でレッスンお休み、今日もそんなわけでレッスンお休み、トータルで3週間も空いてしまうわけだ。
3週も空いてしまうと生徒達は我流に引き込まれてしまい、今まで師弟共に頑張ってきたことがかなり流れてしまうことが今までのケースでは見受けられたので心配。
なので本心は今日レッスンをやりたかった。でも一度レッスン変更をしたうえでやっぱりやるともなると、生徒を振り回す羽目になるのでできなかった。
どうかそちらに流れてしまわないことを祈りつつ、むしろ期間が空くからこその各々のマイペースで生まれるプラスの働きを望みたい。
神様、どうか頑張ってるみんなをそちらにお導き下さい…
ちなみにSNSで知ったのだけど、レッスンは第1週、第2週、第3週の月3回のみ、て教室があるのを見た。
それってレッスンが三週間も空いてしまうところゴロゴロ出てくるよ?
先生は楽だろうけれど、生徒達は育たないだろうね。我流にばかり流れてしまって引き戻しても引き戻してもその三週間の空きでまた元の木阿弥。
まぁ、そこまで真剣でない生徒にとってはちょうどいいのかな?
私はそんな教室、絶対イヤだ(笑)
自分が主催者としても絶対やりたくない。
私は出来る限り3週は開かないようにしてる。
別モノ
世界の巨匠だからという聴き方ではなく、でもやっぱり世界の巨匠は全てが全く違う。
耳慣れた曲なのに、新鮮さと驚きがあり、とにかく新鋭的で魅了される。
「あ、ここにこんな内声が潜んでる…」とかね。
押すところは押して引くところは引く、とかも。
今、聴いたのはキーシンとルービンシュタイン。