音楽愛日記
大人の趣味生徒
ふと思った。
お仕事している大人の方は私みたいに「朝起きれない」とか言って悠長になんて寝ていらっしゃらない。ちゃんと早朝に起きてお仕事に行き、夕方帰宅された後は家族のお夕飯など家事をしてから疲れ果てた頃にようやく練習(または休日に固めて)…といった具合。
本当に尊敬する。
何を言いたいかというと、私のように「練習自体が少々たいへんでも忍耐を持って」は違う、ということ。
専門家や私のように指導者ならそういうことも不可欠だが、趣味でそこまで要求するのはおかしいし、そもそも「趣味=楽しさを求めて」をコンセプトにピアノを始めた大人が“忍耐を”などこちらが求めるのは違う。なので一年かけて一曲、てのは当然ありです。
もちろん多少の苦難を覚悟でより良い演奏を求める方なら必要かもだけど、やはり「各々のニーズに沿って」が改めて最も大切かと。
ちなみに子供は必要だけどね。“ピアノ教育”という言葉にもあるように、子供はピアノを通じて様々なことを学ぶ意味で。
同じ楽曲ではあれ…
先日のシフはただ美しく孤高な音楽感で表現されてたけど、私は違うな。減七や減四度、半音…そして倚音のぶつかりが多く見られるということはそれだけ心の痛みが伴う曲。それを涼しい顔して過ぎ去れるわけはなく、もっと深い感情がこの曲にはある。
シフのように弾いていいのは全てを極めた巨匠のみ。
締め切られていたのに😳
12時間後に受けたい講座の申込をと思い立ったが残念ながら定員数で締切。ダメ元で記載の固定電話に22時半という深夜に恐る恐るかけてみると女性の返答。何処にかかったのかも未知なあまり自分を名乗り忘れ主旨をを話していると「あなた〇〇さんでしょ〜?締切ってるけどいいわよ〜あなただから〜」と😳
めっちゃ嬉しくてしかも講座料金は後払いでいいだの、遡ってこの講座のシリーズを全て受けたい旨も話すと「いいわよ〜、たぶんアーカイブ全部残ってると思うから〜」と😳
こんな至れり尽くせりの待遇、もうもう有り難すぎて…!
ちなみにその女性、私も声で分かった!
ピティナ埼玉県支部の越谷ステーションのリーダーの方で、過去には月一講座で勉強を共にしていた。
ちなみに当時、私は“勉強会のムードメーカー”と言われていた(^^;
量より質
指の都合で長時間の練習が不可能な分、いつものように“弾いているうちに覚える”的な無駄練は一切許されないので(逆に言えばいつもそれほどダメ練多かったw)譜読み段階で既に暗譜も…ということで和声分析含めたアナリーゼがいつも以上に必須。
お陰でここんとこ数日「量より質」が伴ってる(°▽°)
怠慢バカヤロウ郵政
とある私の粗相で生徒の方がコピー譜を置いて帰ってしまった事に気づき、慌てて郵送。
ところが3日経った昨日もまだ着かないとのご連絡を受け、郵便相談センターに問い合わせ。
なんと普通郵便、同じ市内でも通常2日もかかるんだって⁉️💢
問い合わせの回答はこういうことらしい↓
木曜午後13時にポスト投函。
(この段階で14時半の集荷に間に合う=翌る日届くと私は思ってた)
通常2日かかるので土曜日配達されるところ、あいにく土日祝日は配達なし。13日(月)も祝日で配達なし。14日(火)に着く、と。
郵便、怠慢すぎない?郵政民営化にした人が悪い!💢
いつもやる気の生徒の方がすぐに練習できるよう速やかに郵送したのに…( ; ; )
郵政のバカヤロウ!!( *`ω´)💢