音楽愛日記
2026-07-08 12:05:00
久々の本番
先日、門下発表会があり、関節変形中の痛みと不安定性で弾けない指がある私にとって、レッスンに通ってもないし弾ける曲も数少ないし、あってもたったの数分で終わるし、指の問題かかえてるので本番前だからと無理できないしで、かなり迷いましたが、現役でいることの重要性を考えると、出演させて頂くことにしました。
でも何よりも「芸術をやりたい!」の一言に尽きるのかも…!
実は、練習できないなりにも今後のことを見据え、指に負担をかけない範囲で毎日コツコツやってはいたんです。
ちなみに、1本指が使えなくなってから気づいたことがあります。それは、
「人生をあまり深刻に捉えすぎないこと」
これ、生きていくポイントかも…と思いましたよ。
深刻になるりすぎると心が暗く落ち込んじゃうもの。そんな気持ちではレッスン指導もできないし、楽しさも幸せも提供できるわけないもんね。
本番中はとにかく「今、私はここで芸術をやっている」と無我夢中でした。
集中できた、と胸を張って言えます。
手は震えてたけどね(笑)
終了後、「心打たれた」「表現力に脱帽」と、お仲間からいただいた称賛はすごく嬉しかった!