音楽愛日記
2026-03-15 21:50:00
ピアノ教育
ピアノという習い事が他の習い事と大きく異なることは、好きだから続けるとか嫌いだからやめるということではないということ。
よって、練習がめんどくさいとか練習が嫌いだからやめるというのは「ピアノ教育」ではない。ピアノ教育とは一言でいうならば、忍耐力も含め親子で成長していくという事。その中には当然試練もあり、それらを乗り越えるために親子が一致団結して努力をし合い、試練を乗り越え「継続」していく。
これが、ピアノ教育の大事なポジション。
わが教室では現在の生徒たちのほとんどが試練を経験しているし、才能があるからとかないからとかそういうことではなく、いろんな面から諦めず頑張って継続している。
これがピアノ教育のあるべき姿なのです。正確にご理解いただいている親御さんたちには本当に感謝です。
どうかこの「ピアノ教育」という考えが、すべての生徒の親御さんの中にも存在しますように…!