音楽愛日記
世界の巨匠シフ演奏会

先日のプログラミングなしの演奏会はなんとシフご自身の影アナからスタート!
その声には温もり溢れる穏やかなお人柄を感じた。
ご演奏は淡々としていて、でも全てが繊細かつ優美。世俗的な怒涛音など一切なかった…!
崇高な音と空間はまるで天国のようでした。
あとで検索したプログラムを見ると、意外と短調が多かったのに驚いた。
なぜなら彼の軽やかで明るい音色からは長調が多いと感じていたから(笑)
門下発表会

おととい日曜日はピアニスト師匠の門下発表会に参戦。
指がカオスなので出演は控えようとも思ったが、
せっかくなのでいつもとは違う思考で参戦方向に思案していた曲目は↓
●星に願いを
●バッハインベンションとシンフォニア各1〜3番
これで演奏時間規定のトータル約10分
この時期の門下発表会は“クリスマス発表会”と銘打ってるわりにはいつもクリスマス感ゼロなんで(笑)、じゃ指がカオスと共に私が率先して見た目も中身もクリスマス感満載にしようと、ディズニー曲「星に願いを」なんぞを♪
衣装は曲目にちなんで星の王子様的な(爆)
あ、これはミニスカじゃなくてショートパンツですからね。
出かける直前にタキシード着て家で弾いたやつ↓笑
https://youtu.be/BC9lWyYDHpY?si=85Ey2pT4vu-OkDdX
衣装と共にみなさんにウケて嬉しかった(笑)
(ほんとはバッハにもっとウケて欲しかった)
子供にはリスペクトを
あれダメこれダメ言わなくても子供達はみな本当によく考えてるよね。
ピアノの蓋を閉める際にも、ガタン!と落ちてケガしないよう慎重にソ〜っと閉めるし、物を大切にしようという意識さえ感じられる。
ただ、それを知らないと当然扱い方が分からないので多少なり乱暴になるのは仕方ないわけで、一度ていねいに説明してあげれば子供はちゃんと守る。
それが子供の特徴。
先日、体験レッスンで、
「そちらの先生からあれダメこれダメそれも触っちゃダメ、と言われすごく疲れました」
と4才のお母さま。
この後、無事にうちに入会されたこのお子さんは、スゴく聞き分けのいい良い子でしたよ♪
触って欲しくない物は子供の手の届く所に置かないのは基本だし、多少触ってもいちいち言わないことが大切。
子供をリスペクトしていたり愛を持っていれば、いちいち言わないけどなぁ…
子供にリスペクトするほど子供はそれを感じ、建設的に育っていってくれるよ♪
レッスンしていてそんな実感(╹◡╹)♡
導かれて
午前は3ヶ月前からの指の診察予約日。
それが終わったら速攻で東京発13時半の新幹線でおととい亡くなった父のお通夜へ福井。
診察が押して新幹線に乗れないと最悪なので受付にその旨伝えようと思ってる(笑)
それはさておき今週末は、ついてるピアニスト師匠の門下発表会。もしや?と懸念してたがもう葬儀は終わった後なので出られることに。
今回弾くのは、瀕死の指の都合からバッハインベンションとシンフォニア。
潜在的に兼ねてからの希望でもあったやつ。しらみ潰しのアナリーゼ書き込みは私の取り柄で、それをいつか演奏発表してみたいと思ってた。
(皆さんなここまではやってる方は少ないorいない)
父の亡くなるタイミングからも、これはきっと神様のみのらず父もGOサインを出してくれてる気がしてならない。
「さおり、がんばれよ」
て。
あ、涙でてきた…
お父さん、今までありがとう!
そしてご苦労様でした…!