埼玉県草加市の
本格的ピアノ教室
ますださおりピアノ教室

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音楽愛なる日記

2018-08-05 20:06:00

夫からの注文曲

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夫の罠にまんま引っかかり、うまいことノせられて練習始めます(笑)

 

滝廉太郎の小品ピアノ曲「憾」。

(うらみ、と読みます)

 

マイナーな曲だけど、夫が今度の演劇のBGMに使いたいンだって!

YouTubeでは自分の気に入った演奏がないンだって!

私の、下手くそでも表情豊かなのがいンだって!

 

夫は、人が嫌がるのを無理やりやらせるのが大っキライな、温厚で思いやりある優しい人。

そして相手が自ら「やりたい!」て思わせる話術と心理を読む天才です。

その見事なまでの誘導に、私がハメられていく一部始終をご覧あれ↓↓↓

 

知らないその曲をYouTubeで聴かせられ、

 

夫「この演奏どう思う?」

私「何この投げやりヒステリックで平らなつまんない演奏…w」

夫「でしょ!さおならもっともっと表情豊かだよね♪」

私「でしょー!」

夫「他の人のもいろいろ聴いたけど、全部イマイチなんだよね…せっかく演劇で使いたい曲みつけたのに使いたい演奏がないの。

さおが弾いてくれたらきっと使いたい…」

私「だろうね、笑」

夫「弾いてくれる!?」

私「うん、単純そうな曲だから、そこをなんとかしたいよね」

夫「ほんとぉ!?楽譜これ!」

 

そうか、私ハメられてたのか…

 

ハメられたのに「絶対いい演奏に仕立てたい」と思うわけで、やらされ感は全くゼロ。

 

このスゴい話術、私もレッスンで取り入れてます(^^)

 

指導者はいかに生徒の気分をノらせるか、てのは重要な指導です。

 

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