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音楽愛なる日記

2018-12-07 09:51:00

室内楽やオーケストラ

 ピアノの人はどうしても室内楽やオケから遠のいてしまいがち…私も過去はそうでした。

でもね、ソナタやソナチネ等はオーケストラや室内楽をイメージして書かれているのですよ…

だからこそ室内楽やオケに触れてないと弾けっこありません。

 

例えば、ここのバスはファゴットでクラリネットとオーボエと共にハーモニーを成していて、そこにフルートが乗っかって…

 

とか

 

おっ、バスが抜けた(休符)、あ、楽器2本だけの掛け合いだ…!

 

とかね。そうやってイメージしながら音を紡いでいくのです(^^;

私も若い頃は、ただ書かれた音符を弾くだけだったけど…だから下手くそだったのよ。

 

室内楽やオケを聴きながらいつもふと思うこと。

それは、分解して聴いている自分…(^^;

 

ちょっと話は反れるけれど、私ケーキでもサンドイッチでも分解して食べる変な癖があるのよね…全体をお口に頬張ってそのハーモニーを楽しむって事をあんまりしない(笑)、要はハーモニーを味わうというより、一つ一つの素材を確め楽しんでる感じ(笑)

 

そんなん層に仕立てた意味ないやん!て(笑)

 

べつに職業病でもなんでもないと思うけど…

 

話戻して、音楽はそれじゃいけないと思うんだよね。もちろんそれぞれの楽器の掛け合いも大事だし、いかに美しいハーモニーをつくるか、てのも重要。さらにどこの声部をどのくらいのバランスで出すか、とか様々に意識をバランスよく向けなきゃいけない。

でも3声以上やトゥッティになると、もう脳が混乱し、分解して聴く事はよほど意識しないとムリ状態。だからハーモニーで聴かざるを得なくなってくるし、自然にそれを楽しんでいる自分がいる。だからよしとする(笑)

 

何を言いたいかって、

 

ピアノはひとりオケを楽しめるスゴい楽器だよ、

それらをイメージして音色等をつくると良い演奏になるよ、

その為には室内楽やオケに普段から触れてないと出来ないよ、

 

てこと(^^♪

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